アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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夕方になると眠くなりますね。やっぱり。
眠気覚ましのついでにも、ルイについてお話。やっと、ですが。
子供が考えたことですし…くだらない妄想なので、スルーでも結構です。

私には妄想壁があります。
今でこそ可愛いレベルまで落ちたけど、中学生くらいのときは…
もう、半分病気でした。妄想と現実が混ざっていました。
最初はとりとめもない、それこそくだらない妄想だったのに…。

↓詳しい話…まだルイ出てこない^^;


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小学生のころ仲良くしていた子で、とても純粋というか、素直な子がいました。
3年生くらいの時だったかな。
その子をからかうつもりで、「私ね、双子の妹がいるの」と言いました。
すっかり信じたその子を見て楽しくなり、性格が違うだの、見た目はそっくりだの色々言いました。

それから…1年くらい。
その子が突然、「そういえば妹さんは元気?」と真顔で訊いてきました。
私は唖然として、でも今更嘘と言うのは恥しくて、「あぁ、元気だよ」と返しました。
それから…いつの間にかクラス中の人に「妹」の話をしていました。
ヤケクソだったのかもしれません。でも、割と楽しくて。それをネタ(?)に友達も増えた気がします。
「嘘でしょ?」という子も沢山いたけれど、決して認めませんでした。
恥しくて、面倒で…
この時認めていれば、もしかしたら苦しみが減っていたかもしれません…。

「妹」のネタがつきてきたころ、絵BBSで知り合った女の子と仲良くなりました。
冗談で「付き合おうw」と言っていて、これを新しいネタにしました。
「神戸に彼氏がいるの」
またまた、墓穴を掘ることになるのでした。。。

結局「妹」と「彼氏」のことばかり話すようになり、段々悲しくなってきました。
でも今更嘘だとは言えず…自分で本当だと思い込もうとするように。
5年生、6年生…
いたずらで始めたことなのに、いつのまにかがんじがらめに縛られていました。

そして…おそらく最後の妄想になる、ルイの世界へ逃げるのでした。

つづく
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