アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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詩は中学の頃から書いてます。
昔のやつはほんとに恥しいんですが、残っていたので一部を出してみます。
解説もどきものっけてみました。余計に長くなってもた;


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セキウン
成長なんかしなくていい
幸せなら。
(積雲って激しい雨を降らせたりしますが、見た目は可愛らしくて案外 形が変わらなかったり…しません?;
 穏やかそうな積雲に憧れている…乱れた自分。みたいな。)

強くありたい
でも柔らかくいたい
(そのままですね。弱いのもやだけど頑固もやだ。
 そしたらレイモンド・チャンドラーという偉人が似た言葉を遺したそ うで。光栄です。)

走らなくちゃ間に合わない時もある
歩いてみないと見つからないものもある
(人生なんて分岐点の塊のようなもので。どちらにしても発見はあるだ ろうという。まぁ、気楽に行けという意味も裏にこもってたり。
 走るのと歩くのをうまく使い分けれという意味が主かな。)

時間が無くて
居場所が無くて
愛情が無くて
未来が無くて
それでも生きたいと思うのは
何故?
(あ、ちなみに私の中では「何故」は「なにゆえ」ではなく「なぜ」と
 呼ぶ場合が多いです。
 終わってる人間の心情みたいなものをイメージ半分で表してみまし  た。
 「生きたい」というのは本能ですからね…
 相当深い部分にあるのでしょう。)

何度も決めたはずの心
今更になって響く
君と...自分の言葉。
そして今日 今 この時
また決心した。
もう何回転んでも頑張ろうと思ったから。
進もう、何かへ。
(何か、、とは、人によって違うのかなと思い敢えて具体的なもの
 ではなくしました。ちょっと間抜けになったけど;
 まぁ、何かが何なのか自分でもわからなかったのですが。
 前半の言葉が気にいっていて、今でも思い出したり引用したり。)

鋭い刃を何度磨いでも
私はそれを振り上げても
降ろすことはないでしょう
拳を誰かに向けるなど
誰かに怒鳴り散らすなど
決して
例え何かを殴っても
思い切り力をぶつけるなど
物にも 自分にも決して
決してないでしょう
思いやりとは違う
汚い感情が溢れ出るから
(ブレーキをかける自分がテーマ。
 周りを見て止めるんだけど、人のためではなく自分を守るため。
 後々の自分を想像し、ぐるぐる考えたはてに拳をとめる。
 大人になったのかもしれない。でもそれは嬉しくない。)

彼は言った
大切なのは自分だけ
悲しいことを言う人だね
愛も幸せも要らないなんて
彼は泣いた
誰か傍にいて欲しい
さっきの言葉はどうしたの
強いフリしてかっこ悪いね
彼は叫んだ
この世界に自分の求めるものがある
それは何だと言うの
理想論なんて聞き飽きたよ
彼は笑った
人はいつまでも愚かなんだ
君もまたそうなのか
それは悪いことなんだろうか
彼は去った
馬鹿な人だった
そして気づいた
彼とは僕だ
(まぁ、そのままですね。
 自分の醜い部分や幼い部分を客観的に見てみた、という。
 自分を見つめるということは誰でも難しいものです。)

どうして人は無駄なものを欲しがるんだろう
まるで自ら滅んでいくように
(現代社会への批判ですね。
 まぁ、ありきたりな意見ですが。
 欲望なんて限りないですし、もっと縮小した社会でよいのでは。)

残りはまたの機会に。
ほんとに拙いなぁ…
でもここは修正せずに出してみました。
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2007/08/09(木) 12:45:57 | | #[ 編集]
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