アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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今日は体も心も調子が上がらず
更新があまりできませんでした(´;ω;`)すみません


最近本の紹介をしていなかったのですが、
読書は相変わらずしていました^^
ただ、読んだ本を全て紹介するのは面倒大変なので、
ちとストップしていた次第です。
いい本も面白くない本も色々読みました(。・_・。)

で、この本なのですが。
内容はすごくシンプルで読みやすかったです。
その中で響いた言葉があったので紹介します。
「毎日毎日、あらゆる面で、僕はよくなっている」
自分がよくなっている。
それも毎日。あらゆる面で。
それは心持ちの問題なんだろうけど、考えたこともなかった。

大切な人を亡くした方、絶望感に飲まれそうになっている方におすすめの1冊です。
十二番目の天使十二番目の天使
(2001/04)
オグ マンディーノ

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↓ネタバレ含みます


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私は野球の知識が皆無なのでその辺はてきとーに読み飛ばしておりました^^;
野球も観たりやったりすると面白いのかな?
「ドラマがある」とはよく聞きますね。

ストーリーは本当に「王道」って感じで
はじめの章を読めばラストまで分かる^^;
でもいかにも「感動小説です!」って匂いがぷんぷんだったので
逆にすんなり受け入れられた本。

基本的に外国(特にアメリカ)の小説は
訳されているのでどうも読みづらく、薄っぺらい文章のような気がします。
加えて品が無い部分もあったりして、、苦手です。
でもこの小説は(多分アメリカ人の方が著者)あまりそういった印象はありませんでした。

元気がもらえる本です^^
1度読んでみてください♪
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この記事へのコメント
No title
あー…、判ります。
自分も最近の外国文学、あんまり好きじゃないんです……。
何か表現が薄っぺらくて、すると印象に残るのが自然とあらすじだけになって、思い返す時「残念だったねぇ」な気分になります…。

でもシェイクスピアとかウィリアム・ブレークとかハイネ!とかゲーテ!とか大好きです…!!
どうでもいいですが、ドイツ文学は心の闇的なことを深く考える(きっとシュヴァルツヴァルトが原因)のが特徴らしいので、割と自分の好物だったりします。
…先の四人の方々の内、前者二人は、とても気の利いた台詞が沢山あって面白いです。

シェイクスピア 「歴史は二度繰り返される。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」
ブレーク 「病むべく創られながらも、健やかにと命ぜられて」

↑格好良いなぁ…!

てかこの本図書館で見たことあります……!背表紙のタイトルを見て「これって冬のお話かな?」と思ってました。
…え、野球の話だったんだ!(驚き)
2007/11/23(金) 00:19:10 | URL | 甘木 #7LEJAFRk[ 編集]
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