アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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色んな自分がいる、というのは誰しも思い当たる事。
私もその1人。
ただ、、人より少しだけ程度が過ぎたのやもしれない。

小学生の頃、例の「病気になりたい病」で総合病院へ行きました。
「夜、寝る前に頭の中で声が聞こえる。」と私は訴えました。
それは、、、嘘。
ルイの話の延長です。
聞こえたらいいな、と思ってた。聞こえるはずだ、と思ってた。
聞こえるわけが無いって、判ってたのに。
結局軽度のアスペルガー症候群と診断され、
間もなく通院をやめました。
後になり母にも「嘘だったんだ」と告げました。
怒られるかなと恐がっていたのですが、母は心底安心したようです。

そんな話が最近思い返される。
最近、複数の「言葉」がぶつかるようになったから。
大抵は悪ぐるぐるの最中。
段々形どられてきた、声でもない文字でもない、「言葉」。
頭の中に直接響く。
それぞれ人格を持っているらしい。
ひっきりなしに言い争ってる。
多重人格症ではないと思う。
きっと色んな自分が出てくる時期で、
それを抑えられない程私の精神が参っているだけだ。

正直、ぐりぐりや記事を書いていると
「これは誰が書いているのかな」
と思う事がある。
まーさんとメッセしていても、家族と顔を合わせても、
考えていたりする。
彼等は表に出たことはない、けど、、、
不安。
私はその中の1人なんだろうか。
それとも皆合わせて、私?
私はとうにしまいこまれてしまったの?


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現在ではっきり存在がわかるのは5人。
判りづらいので名前でもつけようかな。


私を誘惑する。
「切れ」「食べろ」「吐け」「暴れろ」
暴力的、粗野で口が悪く短気。


少女
私を責める。
「誰にでもある事なのに」「可哀想ごっこして」「莫迦みたい」「気が済んだ?」
キーキー弄るように喋る。幼女や少年をあざ笑って小馬鹿にする。


幼女
悲劇のヒロイン役。
「もう嫌」「耐えられない」「苦しい苦しい」「辛いの」
可哀想な自分に酔っている。責任転嫁が大好き。


女の子
いつも狂ったように叫んでる
「男」に飲まれた成れの果ての姿だろうか。
とにかく泣いて叫んで暴れているけど、何を言っているか判らない。


少年
自虐的・内罰的。
「僕が悪い」「ごめんなさい」「迷惑かけてる」
幼女と混ざる事もある。


多分、まだいる。もしくはまだ形が整っていない。
女と少年は今日気付いた人物だ。

自分の考えている事、言動ひとつひとつが
彼等にのっとられているんじゃないかって時々思う。
でも私は私だ。記憶もある。体も動く。
病気ではない。意識の問題だ。
頭の中で絶えず行われる論争。
これが、ぐるぐるの正体なのかな?
もう彼等の喧嘩を聞くのは疲れた。
ひとりにして。何も考えないでいたいの。
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