アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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まず、小さい頃のお話。
母から聞いた話だとどうもはっきりしません。
赤ちゃんの頃は「手のかからない、大人しい子」だったそうです。
なのに幼児園に入った頃からはおてんば盛り。
大人しい子、男の子をいじめたりしていました。
(今では深く反省しています・・・ごめんなさい)

小学。
私が通っていた小・中学校は少し特殊で、私立に近い感じでした。
*お金持ちの子が多い
*男性教師が多い
*教師は教育にかなり長けている(これは後から知った)
*掃除の時間がずれている
*年に数回、教育実習生が来る
*宿題がほとんど出ない
こんな感じ。
私立に似ていると言っても頭のいい子が多いという訳ではなく、
やや雰囲気が大人しいかな?といった程度。
(他の学校をほとんど見たことがないので分かりませんが^^;)
若干真面目だったとは言え、暗い雰囲気ではなく、
(少なくとも私にとっては)普通の学校でした。
中学年の頃に1度サボりがちになりましたが、すぐに復帰。
仲のいい友達もできました。

ちなみに小学校時代にやっていた習い事。
ピアノ、お習字、(自宅)塾、ミュージカル
結構忙しかったですねぇ^^;
ミュージカルにはとことん向いていない事も判明しましたw
(声が小さいから笑)

中学。
生徒が大幅に増え、教師が変わり、宿題が毎日出るようになりました。
仲の良かった友達ともクラスが離れてしまい、
心なしか校則も厳しくなったような。
とても窮屈になりました。
このあたりから私の性格も真逆に変わり、
内気でビビリ、大人しい「いい子」になってしまいました。

丁度その頃、姉が不登校生専用学級へ通っていました。
とても楽しそうな姉を見て、羨ましく思いました。
(もちろん姉は姉でかなり大変だったのでしょうが、
 幼い私から見ると「楽しそう」の一言に尽きました)

日に日に行く気が失せていく毎日。
姉のような所へ通いたい。
もう勉強なんてしたくない。先生恐い。学校なんて嫌。
仮病を使ってはサボるようになり、その回数は徐々に増え、
ある朝母と些細な事で喧嘩した時のセリフ。
「もう学校なんか行かない!」
そして本当に行かなくなったんです。その日から、ぷっつり。
登校拒否になりました。


つづく
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