アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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もしも鬱病が無かったら。
正確に言うと、鬱病をはじめとするメンタル的な病気や障害の類が
社会的に・医学的に認められていなかったら。
その人はただの怠けだと思われるだろう。
今の社会でも鬱(他のものは更に)への認識は低いけど、
知ろうと思えば、ある程度は解る。
もしも、そんな意識が微塵も無かったとしたら。
もちろん当人たちも各々程度は違う。
でも、自殺したくなる程辛い人もいる。
なのに、自分すら理由が判らない。出口も見えない。

実際に、今まで鬱病が表にほとんど出ない時代が続いていた。
何故今になって露呈したんだろう。
不景気だから?個を重んじるようになったから?経済や治安に余裕が出たから?教育の様子が変わったから?マスメディアが普及したから?人生の選択肢が増えたから?怠けや弱さに対して世間が寛大になったから?暗くてショッキングな話題が身近になったから?
いずれにしても、そうだとしたら社会の変化。
だとしたら、それは免れない。仕方がない。
私にはこんな事しか思い浮かばないけれど。

もし、現代社会で鬱病が無かったら。
病気に苦しむ人には地獄になるのかな。
或いは、中には「病は気から」の精神で良くなる人もいるのかな。

私は自分を鬱だと思い込んだ。
自ら逃げた。甘えた。
今は、鬱でありたいと思っている。
一方で、元気になりたいと思っている。
もし、鬱病が無かったら。
私は元気にやっていたのかな?
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