アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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昨日は、以前母が1度行った東京のクリニックへ行っていました。
母の友達が勧めてくれたそうです。
長距離の移動という事で気後れもありましたが、ついていってみる事に。

朝から家を出ました。
電車・人ごみ・ビル街。
やはり、、結構疲れました。
体力も減っていたらしく、駅の階段を上るだけで息が切れました。

着いたクリニックは小さなものでした。
予定より待たされたせいもあってか、とても緊張しました。
待っている間にそれらしい小物を見つけ、もしかしたらと思ったけど・・・
やっぱり、例の宗教がらみの施設でした。
一応基本的には医療機関だったけど、
「祈ったりはしてる?」
「本が読める状態なら、○○(その宗教が出版している本)なんか読むといいよ」
とさり気なく言われました。
おどおどした感じの先生だけど、どことなく威圧感もありました。
その上に下された、診察結果。
上手に話せないだろうと思ってメモを渡しました。
それを一読して言われたこと・・・

「鬱とは違う可能性があります。疲れているんですね。
 思春期で心が揺れやすい時期だし。。。
 鬱とは自分の事で悩んだり、自分を責めたりするものですが
 娘さん(私)は周りに対して敏感になっているのが強いですから。
 お薬よりも、ゆっくり休んでリラクセーションをうけたり、
 カウンセリングへ通ったりするといいでしょう。
 安心できる、『逃げ場』というか、『安全地帯』があるといいですね。
 なるべく刺激の少ないところをつくってあげてください。」

何となく、自分でも気付いていた。まーさんにも同じようなことを言われていた。
それでも・・・ショックだった。
泣きそうになった。
私が病気じゃないなら、この苦しみは何?
鬱の人はこれよりももっと辛いなんて・・・何てことだろう。
病気じゃないなら、私は休む資格なんて無いじゃないか。
より所が無い。結局、怠けなんだ。
鬱病じゃなくて、怠け病なんだ。
あぁ、私は何て情けないんだろう。

無数の岩でも降ってきたようだった。
目の前が真っ暗になるって、こういう事なのかな。

(長くなるのでふたつに分けます)
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