アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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段々物語仕立てになっていくなぁ…
ちょっといじって短編小説にしてサイトに載せようかな(。・_・。)

黒い水の中を髪の長い少女が泳いでいく。
脚を軽く動かすだけでどんどん深く潜っていけた。
少しずつ周りが狭まっていき、とうとう巾着のような行き止まりへ着いた。
そっと開けてみると、更に暗く深い水が見える。
「行っては駄目」
女の声が脳の中に聞こえるも、その空間に魅せられてしまった少女はとりつかれたように進んだ。
目が慣れてくると、周りに青紫色のぼんやりした光がそこここに見えた。光はゆらゆら揺らめいている。
深く深く潜っていく少女。
空間はやがて粘度を増し、白っぽい筋が見える程怪しくうごめく。
不思議と体は軽く、怖ろしくなりながらも進み続ける。
気がつくと周りの光は触手のように伸び、生き物のごとく激しく動いていた。
突然それらが一斉に少女に向かって伸びた。逃げ場は無い。
と、右を見ると…触れそうなくらい近くに恐ろしい形相の女の顔があった。
「自主判断」
女は低い声で言った。


自主判断って…普通自己判断って言うよね?
さすが半分夢だけあって言葉も変だわ^^;女の人の顔が恐かったー…
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