アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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1を書いてから結構経ってしまいましたね。
何分書きにくい記事でもありますから…文章が拙くなると思います。
↓では…


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ここからの続き

それまでとは打って変わって、ルイは自分の中だけで存在していました。
誰にも話さない。知らせない。
だから余計に…のめりこんでしまったのやも。
多分初めは、それも軽い気持ちだったんだと思います。

砂織(双子の妹の名前)やのりちゃん(彼氏の名前)のネタも尽きてきて、
新しい人が欲しくなりました。
もう、、疲れていたんだと思います。
いっそのこと新しい世界を創ってしまおうと考えました。
登下校時を中心に、少しずつ少しずつ設定やキャラクターを考え、、

完全になったら漫画にでも描こうと思って。
でも実際…紙に描いたのはほとんど無くて。
そして、総て捨てました。
形に移すころには心を奪われすぎていたから。とても…自分の実力で現実世界に表わすには大きすぎて。深すぎて。恐れ多くて。
(もちろん、、今から思えばチャチな創造物ですが)

「ルイ」という人が出てきたのは、おそらく中学に上がるころ。
ルイは私の双子の弟です(双子好きだな^^;)
と言っても、直接血が繋がっている訳ではありません。
ルイと私が生まれたのは、地獄の中心でした。

あぁ、地獄と言っても…溶岩がドロドロとか、鬼や悪魔が徘徊している世界ではなくて…
そこから説明しなくては、ですね。
生物界、つまりこの世で死んだ魂は「真ん中」の世界へ行きます。
長い時間を経て診断された後、天国もしくは地獄へ。
診断は審判ではなく、天国がいいとか地獄は悪いとかという訳ではありません。
波長云々、、といえばいいのかな。

そして、「真ん中」の世界・天国・地獄にはそれぞれ責任者がいます。
その中の地獄の最高責任者、ヒューナ…彼女の「闇」が形となったのが、ルイと私でした。

まだまだ続きそうです。。今回はこのへんで。

つづく
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