アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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今日の午後、過食衝動が来て買出しへ。
帰りの自転車の中では離人がひどく出ていました。
過食の最中は離人がひどいのかもしれません。
あせって帰ろうとしていたので、信号無視してしまいました。
止まっていた中学生の男の子たちの1人に、
「ちょっと、そこの人。信号無視は駄目ですよ。」
といった様な事を言われました。
気が遠のいていて、そのまま気づかず通り過ぎると
「おい!信号無視!」
と怒鳴られました。
そこでやっと、私に向かって話しかけていると気づきました。
でもそのまま通り過ぎてしまいました。
あぁ、恥ずかしい。
でも、すぐに黒い感情が出てきたんです。
何だよ。車なんて来てないじゃないか。
そうやって軽々しく大きな声を出さないでくれないかな。
君たちみたいな人間が僕みたいな人間をつくるんだ。
僕の苦しみが判るのか。
僕がどうして信号無視するくらい切羽詰ってるのか、君に判るのか


家に着く頃には、少し離人が収まっていました。
自分の感情の汚さに驚いたから。
でも、玄関を開けて荷物をおろして、すぐに食べ始めました。
自分が怖かった。
怖い自分から目を背けたかった。
あの感情を、あの一連の出来事をなかったことにしたかった。
食べて、食べて、怯えていました。
少ししてお客さんが来ました。
多分、勧誘の方だと思います。
でも私は
「さっきの男の子たちの教師かな、保護者かな。
 私をしかりに来たんだ。
 私を責めるんだ。怒るんだ。」

と思い込みました。
まだ頭が混乱していたんだと思います。
結局ドアは開けなかったけど、怖かった。

男の子たちに、自分に、お客さんに、怯えた。
怖いよ。
逃げたい。
忘れちゃいたい。
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