アルビノ
ほんとの気持ちはどれだろう。
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ご無沙汰しています(。_。)
実は更新はしているのですが、公開はしていません^^;
周りでちょっとしたゴタゴタがあったり、
事務的な作業を細々していたり、
精神もまだ不安定な状態が続いています。
記事公開はもうちょっとお待ちください<(_ _)>

皆さんコメントありがとうございます(*'-'*)
とても嬉しいです。

ブログ名を変えようかちょっと悩んでいます。
でもIDもアドも変えなきゃいけないし・・・
うーん、どうしよう(;・д・)∂


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私には見た目と中身のギャップが大きいらしい。

第一印象でよく言われるのが、「お高い感じ」
で、仲良くなってくると「優しくてお上品」なイメージらしい。
口下手で地味で気が弱いだけなんですが(;´∀`)
だから私の事を話すと大抵驚かれる。

「香織ってお酒飲むの!?」
(ビール1缶は楽勝です)
「プリ撮ったり服買うイメージできないーw」
(人付き合いだけどね)
「え、勉強時間これだけ?あたしと変わんないじゃん!」
(宿題しかやってません)
「香織ってゲームなんてするんだ!?」
(DQ大好きです)

学校帰りにコンビニへ寄ってWJを買っている(このときは毎週買ってた)所を
たまたま同じクラスの男子に見られ、
「Iさん(私の苗字)ってジャンプなんて読むんだ、意外~」
と言われた事も。
はい。鳥山先生を崇拝していますが、何か?

情報の授業中の事。htmlの初歩で、さすがの私も楽勝だった。
すると隣や後ろの席の人たち仰天。
どうやら私のタイピングの速さにビビったらしい。
(いや、そんなに速くないけど^^;)

今に至ってはヒキがちになり、
ねらーになりかけてたりメンヘラだったりしている。
この姿を級友たちが見た時のリアクションを是非とも見てみたい( ̄ー ̄)
うん。「意外!」と驚かれるのは好きなんです。
PCや携帯の単語登録とか予測変換見せたらひくんだろうなぁ・・・
↓こんな感じw
追記

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もういっちょバトン。

1.最近よく聴く曲は?
 さだまさしさんの秋桜

2.テンションの上がる曲は?
 B’zのultra soul

3.切ない気分になる曲は?
 Mr.childrenのyouthful days(スペル合ってる?^^;)

4.カラオケで絶対に歌う曲は?
 aiko祭り開催します

5.癒される曲は?
kiroroのbest friend

6.思い出のある曲は?
 3と同じく

7.ライブで聴きたい曲は?
 ライブに興味なし(苦笑)

8.バトンをまわす人5人
 気が向いた方ご自由にドゾ。

改めて選ぶと難しいですね(;・д・)∂
さだまさし、南こうせつ、aiko、B'zが好きです。


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面白いバトンを発見しました(*'ー'*)
hikkibaton

あ、字が小さいですね。
これで大体原寸大です(笑)
やっぱりイラはシャーペンが1番好きです。

筆記バトン
*日記名
*HN
*一言
*回す人


追記・・・
サイト名、HN変わったのでもう1度やってみる。
落書きが手抜き画になったのは気のせいですw
hikkibaton-2

これも大体原寸大。


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鬱ならいいと思った。
自分は鬱だと思った。
病院で、「鬱状態」と言われた時には安堵した。

でも私は鬱ではないと思う。
鬱のフリをしているだけ。
人より少しストレス解消が下手で、我慢が足りなくて、
甘やかされて育って、腰が重くてややこだわりが強くて、
ごみごみした場所や時間管理が苦手なだけ。
思春期が重なって、余計なほうにばかり頭がまわるせいで
自ら「鬱だ」と思い込んだ。
それだけ。

気分がよくなると不安になる。
「もう大丈夫なの?もう治っちゃったの?
 もう、社会復帰しなきゃ駄目なの?」
もう甘えられない。そう思うと押しつぶされそうになる。

いつかはちゃんと生活しなきゃいけなくなる。
今より確実に辛くなる。
今までがそうだったから。
この生活でも辛いけど、学校へ行っていた頃に比べれば極楽だ。
ちゃんと生活を始めたら、必ず
「あの頃は楽だったのに」
と思うだろう。
また逃げたくてたまらなくなるだろう。
怠け者だから。

文字では判りにくい事もある。
こんな記事を書くと「それも病気の症状だよ」と思ってくれる人もいるかもしれない。
でもこれは病気じゃない。私は病気じゃない。
正当な理由のない、ただの怠け。
同じような内容の記事を他のブログでも時々見るけど、
彼等と私は違う。
私は彼等のように地獄を生きている訳じゃない。
鬱のフリして、なんて失礼な真似をしているんだろう。
いい加減現実を見ろ。
いつまでこうしてるの。
もう甘えるのはやめろ。


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母は私にとって大きな存在。
父はあまり家庭に関わらなかったし、兄や姉とは少し年が離れているせいか
小さい頃は母にベッタリだった気がする。
母も私を溺愛した。
姉の話によると、以前は更にヒステリックだったらしい。
私が生まれて母も少し安定したのかもしれない。

幼い頃は母の言葉を全て鵜呑みにし、
いつでも母についていった。
それが当たり前だったし、嫌ではなかったと思う。
寧ろ他人と親しげに話す姿に嫉妬すらしていた。

不登校になり家で過ごしていた時期は、
またしても母とずっと過ごした。
楽しかった、、、気がする。
正直あまり記憶が無い。

特殊学級に転校したあたりから反抗期に入ったのだろう。
姉ともその頃から不仲になったけど、
何より母に反抗するのにこだわっていた。
決して認めなかったけど、
反抗したいだけの気持ちからしたくない事までしていた。

高校に入って少し母と距離がひらいた。
比較的自然だったとは思う。
でも母は戸惑ったのかもしれない。
その頃から少し、不安定になっていた。

また不登校になり、次第に引きこもるようになった今。
やはり母の存在は大きい。
物理的な理由もあるだろうけど、やはり母は私にとって大きい。
絆でもあるようで、束縛でもあるような気がする。
共依存の一種かもしれない。
とにかく、母が気になる。心配で仕方ない。

親離れ、子離れすべきなんだろう。
このままでは互いに悪影響を及ぼし続けそうな気がする。


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小学生くらいの頃から話題にのぼる、
「好きな異性のタイプ」の話。
今になって思うと、
恋愛経験がほとんど無い内から好きなタイプなんてできっこない。
だから皆、「優しい人」「明るい人」と月並みの返事になる。
でも私はどれもピンとこなかった。
いつも私が言っていたのは、「判ってくれる人」。
何を判ってほしいのか、自分でも掴めなかった。
ただ漠然とそう思った。

今になって、あの頃から変わっていないなぁと思う。
小さいながら自分の事を理解していたんだな、とも。

今も「好きな異性のタイプ」なんて判らない。
でも、私が欲している相手は「判ってくれる人」だと感じる。
誰も自分を理解してくれないと感じる、この孤独感は嫌だ。
一方で「私の気持ちなんて判らないくせに」とこぼす。
判られると言う事は、子ども扱いされてしまう気がしてそれも怖い。
このジレンマもひとつの壁なのかもしれない。
他人と隔てるために設けた壁。壊さなきゃ、越えなきゃいけない壁。


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マニキュアは2本だけ残してあの後すぐ落としました。
残りもきっと、すぐ落とします。

「流れたボタン」
「あっ」彼の声が聞こえた。
でもその前後の事は、僕自身取り乱していて上手く表現できない。
でも覚えていない訳ではないから、
無粋ではあるけれど事務的に叙景的に書いておこう。

冷夏の最中の盆休み。
たまの旅行にすっかりはしゃいだ幼い男の子と、
内心彼以上に胸が高鳴っている母と、
旅行もたまにはいいか、とか、意外と出費がかさむものだ、とか、
こういう所で鬱憤を晴らし家族サービスができたら完璧だ、とか、
あれこれ大人の事を考える無表情な父。
歪んだ笑顔はおそらく例の家族サービスと、鬱憤を意識的にでも晴らすためだ。
男の子は生まれて初めて川遊びをした。
父と共に裸足になって。
ぬるぬるするから気をつけて、と言われたにも関わらず彼は足を滑らせべそをかいた。
母が服の上から体や髪を拭きながらあれこれ言う。
そしてその攻撃が止んだかと思うと声色が変わった。
「ボタン、1個外れてるわ」
男の子の薄手のTシャツについていた飾りのボタン。
かなりよれていたから、と母はTシャツごと諦めていたが、
男の子はまるであのボタン無しではそのTシャツが成り立たないとでも言うように
さっきより勢いを増して泣き出した。
父が気だるく捜したが、見つからなかった。
帰り道の餡蜜で男の子の意識は離れた。

あの赤い、安っぽいボタンは、男の子が川へ落ちた時に外れたのだ。
それが僕だ。
あの男の子とはそれなりに長い付き合いだったから
上の説明が情景的になったかどうか心配だ。

僕は何しろ動けないので、そのまま流れていった。
あの家族へ声を掛けられない事を酷く恨めしく思ったが次第にそれも薄れ、
これからの事をぼんやりと、あの父のように大人の事を、
夏の空を見ながら考えていた。
魚や虫や鳥と逢う、又は遭うのだろうか。
大きな滝はあるのだろうか。
やがて大きな運河へ繋がり、広く汚い場を抜け、
最期はもっと広い、水と空だけの世界へいくのだろうか。
あの母のように胸が高鳴った。

僕の最期は、広くて水と空だけの世界ではなかった。
大きな岩があったのだ。
僕はそれにつっかかり、はまり、沈み、
何とも地味なその場所で次第に赤が剥げ、形が溶け、
ただの有害物質となった。

僕が最期に聞いたのは、男の子の「あっ」
僕が最期に見たのは、ただの塊になったかつての自分の欠片


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小説っぽいもの
追記

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今日はマニキュアを塗ってみた。
これもひとつの作業だと思っている。
ひどく面倒だし、必ず失敗する。
私は不器用だから。

薄いピンク色。
左手の中指と右手の人差し指だけ赤。
遠目で見ればそれなりにお洒落。

マニキュアは久しぶり。最後に塗ってから1年くらい経つのかな。
蓋も液も硬くなってしまっていた。

元々マニキュアはほとんど塗らない。
上に書いた理由もあるけど、
この異物感が嫌。爪が重い。
動作のひとつひとつに気を遣わなくちゃいけないのも億劫。
周りの子に合わせるためだったり、
「自分を磨いてる」と意識させるために塗っていた。
校則で禁じるまでもない物だと思っていた。

今回もきっとすぐ落とすだろう。
塗るのに1時間くらいかかった。
それから2時間くらい経った今、もう鬱陶しくてたまらない。
明日にでも落とすかもしれない。
でもマニキュアを塗って落とす作業は、時間を潰すひとつの手段になってくれた。

何かを捨てるのが好きな分、「足す」のが嫌いなのかもしれない。
爪を切るのは気持ちいいけど、化粧は面倒。
物を買う事自体は好きだけど、物が増えるのは嫌。
引き算、引き算。
何かあるとすぐに逃げ出した。捨てた。
私の生き方も引き算。
でも、いつまでもそうしてはいられない。向き合わなくちゃ。
足し算は満たしてくれるはず。


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詩っぽいもの
追記

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母は毎日、朝夕にお経をよむ。
小さい頃はその声を聞くと安心した。
少し大きくなってからは宗教への反発から耳障りに思うようになった。
今も宗教の類は嫌いだけど、
母が好きならそれでいいと思っている。
お経も、もう煩いとは思わない。

確か私が中学の頃・・・姉がひどく「荒れている」時期の話。
1度姉は家出をした。
3日か4日か・・・
私と父はそんなに気にしなかったけど、
母と祖母、母方の祖父母はひどく取り乱した。
それでも、いやだからこそ、
その数日間母はいつも以上に熱心にお経をよんだ。
私は隣の部屋でテレビを観ていた。
姉の事は意識の隅へ行っていた。
丁度お経を嫌がっていた時期で、
「煩いなぁ」とぼんやり思っていた。いつものように。

異変に気付いた。
お経をよむ母の声が震えていた。
泣いていたよう。
私はテレビを観続けながらも、隣からの声に耳を傾けていた。
段々乱れはひどくなり、泣きじゃくり、時々止まった。
母は姉の安否を、自分の責任を深く深く想ってよんでいたんだろう。
涙もろい人だけど、お経をよみながら泣いていたのは
私が知る限りそれが初めてだった。
姉は結局何事も無く帰ってきた。
その頃から私と姉は疎遠になってたので詳しい話は分からなかったけど、
ともかく無事に帰ってきた。
やはり私と父はそっけなく、周りはひどく騒いでいた。

それから私は母がお経をよむ声を注意深く聞く癖がついた。
少しでも調子が違うと不安になる。
また何か悩んでいないか。思い詰めていないか。哀しんでいないか。
ある意味では、心が乱れているかどうか分かりやすいと言う点ではありがたいかもしれない。

母にとってお経をよむのは宗教上の事の他にも、
考え事をしたり心を落ち着けたり無にしたりする手段にもなっていると思う。
父は母のお経(というか宗教を)をひどく嫌がるけれど、
やはり母にとっては大切なものなんだろう。
それで心が落ち着くのなら、私は構わない。
私を理由に母のお経の声が乱れない事を切に願う。


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お料理は好き。
でも好きと言うだけで上手い訳ではない。
周りが褒めてくれる時もあるけど、お世辞の場合も多い。
それすら出ない程ひどい事もある。。。

私の苦手な分野・・・
「さっくりと切るように混ぜる」「6分立てにする」「さっと炒める」「温度・湿度などによって調節してください」
大抵はそこで失敗する。
ケーキがしぼむのも野菜がしなしなになるのも、パンが硬くなるのもそのせい。

どうも「丁度いい具合」を見極めるのが苦手らしい。
自己管理について考えると苦笑いしてしまう。
自分も「さっくり混ぜ」られるようになりたい。


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おじゃる丸のオープニングでお馴染みですが、
今日ふと思い出してすぐ聴きました。
とても沁みる歌です・・・今まで気付かなかった。
北島さんが歌っているんですね。
子供向けアニメもいいかもしれない。


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ここに座っていると、冷蔵庫の振動が伝わる。
時計の秒針の音はふたつ。
自分の鼓動で体が揺れる。
怖い。
横になると血液の音も聞こえて、もっと怖くなる。

小さな事でも泣く。
それは、段々ひどくなって
理由が判らなくなってきた。
気がつくと涙が出てる。
だから急いで押さえ込む。
もう慣れてきた。
大抵数分で泣き止める。
現実に帰る。無表情に戻る。とにかく動く。
泣く事も、泣き止める事も、自分でびっくりする。

ちょっと深刻になってきた。
でもまだ、底ではない。


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私はこわがり。昔からこわいものが多かった。
特にひどかったのが地震で、今でも凄く脅えている。
震度1でも、気象庁が発表しない程度の揺れも恐い。
それどころか、姉が飛び跳ねたり(癖なんです)、
家の裏を車が通るだけでその振動にビクビクしている。
いつからか幾分かは平気になって、
寝ている間に小さな地震が来ても気付かないくらいまで鈍くなれた。
と同時に、揺れが起きても周りに恐がっている事を悟られないよう強がるようにもなった。
それができるようになったから。

昨日地震があった。
ここは震度2。
体が弱っていたせいか、久しぶりに取り乱してしまった。
「大丈夫、家が崩れたりしない。死んだりしない」
そう心の中で唱えながらも震えていた。
母に気付かれてしまった。
「まだ、地震は駄目なんだね」
と微笑んで抱きしめてくれた。
悔しかった。触られるのも嫌だった。
でも恐くて動けなかった。
「まだ駄目」なんだ。

暫くして落ち着いてから考えてみた。
私の事ではなくて母の事を。前から薄々思っていた事を。
幼い頃、、、私は普段生意気を言ったり大人ぶったりしていても、
地震が来た時は必ず母の所へ駆け込んだ。
夜は同じ布団にもぐった。
母はその度「大丈夫」と言ってくれた。ほんの少し安心できた。
母はそれが嬉しかったんだろう。
無防備に、素直に甘えて頼ってくる私を見て母も安心したんだろう。
あの「大丈夫」の一言、あの優しい微笑みは
母自身へも向けられていたものだったのかもしれない。
そしてそれに気付いて、私は強がっていたのかもしれない。

「悪い事をすると地震が来る」
小さい頃は本当に信じていた。
嘘をついたり、物をとったり、とにかくいけない事をすると地震が来る。
私への罰として。
実際、来た。
いや・・・本当は違うんだろう。
でもまだ幼かった私にはその度、
思い当たる事は次々浮かんで「ごめんなさい」と繰り返した。
それは、母の無意識の教育だったのだろうか?
記憶は全く無い。
例えそうだったとしても、母は悪くない。私も責めないし、恨まない。
母が気に病む事は全く無い。
彼女もまた、弱い人間の1人だから。


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きっと私
抱きしめてほしい
強く強く
その中で子供みたいに大泣きしたい
きっと

なのに
人が怖い
見たくない
見てほしくない
近づけない
触るなんて
気持ち悪くて
怖くて
居心地が悪くて
母さえ

自分を抱いてみる
気持ち悪い
居心地悪い
違和感
変な、感じ

抱きしめてください
泣かせてください
でも
できない


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今日の夕食は母と姉と3人でとった。
毎日違う顔ぶれ。
毎日違う人間関係。
それぞれ自分の言いたい事だけ吐く、
噛み合っていない会話。
でも楽しそうだ。
きっとこれが我が家の家族団欒なんだ。
それが苦痛だなんて、どうかしてる。


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暫く更新が停滞するやもしれません。
見に来てくださっている方、ごめんなさい。
おそらくは鬱波です。
波が去れば、大丈夫です。
追記

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風邪は治っておりません・・・
でもいい加減イライラしてるので無視して部屋のお掃除しました(笑)
スッキリ。そしてダウン>┼○
で、寝ようと思ったのですが・・・

痛い妄想発生orz
波が実体化した模様です。
本もPCも駄目で、過食嘔吐に走りました。
ここのところ自傷系は細々程度だったのですが、
今日は完璧なるカショオ。
フラフラりんです。ただでさえ風邪でフラつきがひどいのに。

家族がいるのでいつものお墓に逃亡しました。
人がいないのでいくらか落ち着くかと思ったのですが・・・
駄目。鬱々抜けず。
カッターを持ってきていたのが良かったのか悪かったのか。
リスカです。はぁ。

帰ってきて母に買出しに誘われ、
もう自暴自棄モードで行って来ました。
何とか倒れませんでした( ̄ー ̄;)

帰ってきてベッドにつっぷしたものの、
やっぱり眠れず鬱々継続。

で、さっきとうとう倒れました。
絵に描いたような倒れ方ではなかったので大丈夫です。意識もありました。

体も心もまだ一応、どん底ではないです。
風邪薬は、自分で調べた限りは飲み合わせに問題はないようですが
薬ばかりに頼るのは悔しいし、
そんなに辛くないので飲まないでおきます^^;

今日は更新がこれだけになりそうですが、
どうかお許しを(シ_ _)シ

眠りが浅くて困ってます。
そして読書も辛くなってきました・・・(´;ω;`)文章読めない・・・
起きられなくてPCも中々できず。
もちろんお料理やら整頓なんぞできず。
いや、その気になれば今日のお掃除みたいにできるかも(笑)
あぅ。お手上げ状態です。


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私は今18歳。
「難しいお年頃」だ。
色々考えて、少しの事でも傷ついて、世界は急に広がる。
毎日ひたすら走ってもがいている。
私の場合は書く。
書いても書いても足りない。
思考に追いつかないのか、言葉が思いつかないのか。
鬱のせいかも、少し繊細な性格のせいなのかもしれない。
それでも「難しいお年頃」の私は常に不安定。
つまらない石にさえつまづく。

色んな人がいると判った。
知識だけでなく、色んな人が実在していると感じ始めた。
沢山選択肢がある事も知った。
不真面目に勤務する人、遊んでいても生活できる人、
引きこもる人、ホームレスを選んだ人、犯罪で毎日を繋ぐ人。
皆、それでも生きている。それぞれ道を踏みしめて。
どこへ転んでも、何とかなるものだ。

でも私は・・・生きているんだろうか?
不登校で鬱で自宅で療養している18歳の女の子
1行で書けてしまう。
捜せばどこにでもいそうな、ありきたりな人間の1人だ。
少し変わっている程度の人。
誰もが経験するひとつの山場の時期だろう。単なる。
でも、私は、それなんだろうか?

自分で生計をたてられない。人が苦手。気持ちが不安定。
そういう・・・事じゃない。
もっと根本的で抽象的な、何か。

私は、生きているんだろうか?
「難しいお年頃」を過ぎた後も、生きていくんだろうか?
今と同じ感覚で?
この気持ちは、誰もが「難しいお年頃」に体験するものなんだろうか。
「そうだよ」と言われたら、多分傷つく。

何を以って生きていると言うんだろう。


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先日、とある人(会った事は無い)が描いた絵を見せてもらった。
私と同じ年頃の女の子だそうだ。
植物のスケッチ2枚と、風景画のようなものを1枚。
どれも上手かった。

暫く見ていた。
とても魅力的だった。
上手かったけど、才能があるかは私には判らなかった。

でも、惹かれたから見ていただけではない。
感想を考えていた。
それも、高次元で専門的な感想を。
「上手いね」としか言えないのは嫌だったから。

気がついたら分析すら始めていた。
構図や質感の表現や色使いやタッチや、
彼女の性格や考え方に至るまで。
絵にも心理分析にも全く詳しくない私にはもちろん無理だった。
それを分かっていながらも暫く見続けた。
結局、何も言えなかった。

そういう変に背伸びしている自分が恥しい。
薄っぺらい知識や感性で偉ぶっている自分がみっともない。
でも気付くとやっている。
そして後になって必ず後悔する。

そのままの、拙い自分を出せるようになりたい。自然に。


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父方の祖母も、母方の祖父母も、考え方が古風だ。
世間体を気にしがちな節もある。
昔はあまり感じなかったけど、世界観が広がった最近になってよく思う。
年齢を考えると(失礼?^^;)仕方ないかもしれないけれど、
やっぱり私とは考え方が少し合わない。

鬱やメンヘルの事も多分あまり理解していない。
姉に対してそれを思わせるような言動をしているのも何度も見た。
私は3人と極力接触を避けてるからあまりされないけど。
やっぱり、伝わりにくいんだろうな。
だから余計に言いづらいし、会いたくない。
自分の様子を見せたくない。わずらわしい。

父もどちらかを言うとそうだ。
家庭をあまり重視しない人であるのと同時に、
そういった精神的なものに疎い。
私が高校へ行かなくなって間もない頃、
優しい口調で1度「学校、行け?」と言われた。
父はかなり気を遣った上で、私のためを想って言ったんだろうけど、
それがプレッシャーになってしまった。

母・・・は、どうだろう。
少なくとも理解しようとしてくれてはいると思う。

私の周りには本を読む人がいなかった。
まーさんと親しくなって私も初めて読む習慣がついた。
先生や友達に「本はいい」と何度言われても読まなかったけど、
今は読書が楽しい。確かに「本はいい」と言いたくなる。
色んな人の知識と想いが詰まってる。

沢山、色々な本を読むのも大切だと思う。
頭を柔らかくしてくれるから。
自分が「頭がカタい、頑固、古風」と思う人は特に、本を読んでほしいと思う。
私でも読めるような本もいっぱいあるから。
祖父母や父にも本を読んでもらえたらいいんだけどね。
私自身も、少しずつ頭をほぐせたらいいな。


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自分のために何かをするのが苦手な人がいる
というのは前から知っていた。
何度言われてもピンとこなかった。
「そんな、奉仕的な人なんているの?」って。
人がいい人はいるとしても、
自分のしたい事ができないなんて、そんな人いるの?

でも、今の私はそうなっている。
そしてそれは、常に人の為に何かをしているという意味ではない事も判った。
自分を大切にするって難しい。
我侭になる事はできても、それが自分のためになる訳ではない。
傷つけるのは簡単だ。
悪い事ばかり考えて、自分を蔑んで自暴自棄になって、
体を痛めつけて、何もかも責めて、めそめそ泣けばいい。
落ちぶれるのは簡単
これも、よく聞いたけどピンとこなくて、
今になって判った言葉だ。
堕落するのって、どうしてこんなにも楽なんだろう。
どうして、這い上がるのは難しいんだろう。
蟻地獄。
壊す時だけ空しくなる程簡単なブロックみたい。

自分のために何かをする。
それは自らを甘やかすのでもなく、追い詰めるのでもない。
後になって、「やってよかった」と思う事だったり、
自分を褒めたくなったり、満足したりする事だと思う。
難しい。
でも、まだ全くできない訳じゃない。
だからなるべく沢山自分のために何かをしたい。
そしてそれが、人のためにもなる事なら理想なんだけど。


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SF?ミステリー?って言うんでしょうか。奇妙なお話。
すいません、ジャンル疎いです(;´Д`A ```
同じ1日を、たった1人で繰り返す女性の物語。
読み応えのある長さでした。
で、面白い゚+.(・∀・).+゚
奇妙で、でも怖さはそれ程なくて、
人の温かみや人生観なんかも見え隠れ。
続きが気になり急いで読んでしまいました。
もう1回、ゆっくり読むのもいいかも^^
ターン (新潮文庫)ターン (新潮文庫)
(2000/06)
北村 薫

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いつの間にか詩になっていたもの(〃´・ω・`)ゞ
追記

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父方の祖母は自分の話をしない。
友達や、趣味や、特に過去の話をしない。
父や伯母を産む前に何度か結婚を繰り返したらしいけど、
元旦那の話も全く知らない。
兄弟が沢山いてその多くの方はすでに亡くなったらしいけど、
名前も顔も、何人家族だったかも知らない。
祖父・・・私の父の実父は私が生まれる数ヶ月に亡くなったけど、
その祖父の話すらあまり知らない。
気前が良くて、短気で、大雑把で、偏食だったらしい。
私の父によく似ている。
豚カツばかり食べて、病院もロクに行かずに大腸癌で亡くなったと聞いた。

父も祖母に似たのかあまり自分の話をしない。
母や母方の祖父母は自分の話をよくするけれど、
(父方の)祖母と母は不仲だから結局分からない。

ある日1度、その祖母が1冊の日記を見せてくれた。
それは亡くなった祖父の物で、全て英語で書かれていた。
戦後祖父は「これからは英語が流行る」と読み、
毎日映画館へ通って洋画を見続け英語を習得したそうだ。
きっと誰かに読まれるのが恥しくて、英語で日記を書いたんだろう。
勿論(おそらく遺品として)受け取った祖母も読めなかった。
その場で、英語が解る母が読み上げた。
「MOMOKO,MOMOKO,MOMOKO・・・」
あちこちにそう書いてあった。
モモコとは祖母の仮名。
(一時期、祖母は名前を変えていた。
 姓名判断云々が理由らしい)

祖父は祖母を愛していたんだな、と思った。
祖父についてあまりいい話を聞かなかったけれど、
その時彼に対するイメージが大きく変わった。
母はにやけるように微笑み、祖母は照れておどおどしていた。
2人のその様子は滅多に見た事が無くて、私は驚いた。
私も温かい気持ちになった。


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もしも鬱病が無かったら。
正確に言うと、鬱病をはじめとするメンタル的な病気や障害の類が
社会的に・医学的に認められていなかったら。
その人はただの怠けだと思われるだろう。
今の社会でも鬱(他のものは更に)への認識は低いけど、
知ろうと思えば、ある程度は解る。
もしも、そんな意識が微塵も無かったとしたら。
もちろん当人たちも各々程度は違う。
でも、自殺したくなる程辛い人もいる。
なのに、自分すら理由が判らない。出口も見えない。

実際に、今まで鬱病が表にほとんど出ない時代が続いていた。
何故今になって露呈したんだろう。
不景気だから?個を重んじるようになったから?経済や治安に余裕が出たから?教育の様子が変わったから?マスメディアが普及したから?人生の選択肢が増えたから?怠けや弱さに対して世間が寛大になったから?暗くてショッキングな話題が身近になったから?
いずれにしても、そうだとしたら社会の変化。
だとしたら、それは免れない。仕方がない。
私にはこんな事しか思い浮かばないけれど。

もし、現代社会で鬱病が無かったら。
病気に苦しむ人には地獄になるのかな。
或いは、中には「病は気から」の精神で良くなる人もいるのかな。

私は自分を鬱だと思い込んだ。
自ら逃げた。甘えた。
今は、鬱でありたいと思っている。
一方で、元気になりたいと思っている。
もし、鬱病が無かったら。
私は元気にやっていたのかな?


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微熱が下がらないです・・・
いつも風邪をひいても1日で治るのに(ノヘ;)
他の症状があんまり無いのが幸いです。
しょうがないので読書とPCで過ごします(寝なさいw

で、相変わらずぐりぐりは遅れるばかりです^^;
昨日ノート2冊目入りました(笑)
追記

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母が知り合いから借りてきたらしい本です。
水を凍らせた物の結晶の写真集。
水に対してそれぞれ、言葉を見せたり祈ったりする事で表情が変わるそうです。
私はそういったスピリチュアル的(?)な事はあまり信じないタチなのですが、
写真に添えられた文はとても魅力的でした。
もちろん結晶もとても綺麗゚+.(・∀・).+゚
心を癒すのにも、綺麗なものを見るのにもいい一冊だと思います。
私は「家族愛」という1枚が印象に残りました。
水からの伝言―自分を愛するということ (Vol.3)水からの伝言―自分を愛するということ (Vol.3)
(2007/01)
IHM総合研究所、江本 勝 他

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